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サラリーマンの実質税負担削減方法


サラリーマンの方にちょっとお伺いしたいのですが、

自分が支払っている税金の額をご存じですか?

これがパッと出る方はさすが!ですが、
多分ほとんどの方が50万くらいかなぁ。。とかよく把握していないのが現状かと思います。

現在、所得税の最高税率(課税所得1800万超)は2007年に法が改訂され、40%になっています。
さらにこれに住民税の税率は10%(特別区民税6%・都民税4%)を加えると、実質税率は50%にもなります。頑張って働いても半分が税金にもっていかれる計算になります。。

実質税率負担を調べるには、下記の計算式から導くことができますので、
計算したい方はどうぞ。

実質的税負担率=税額/収入-給与所得控除

それで今回言いたいのは、投資を行ってどうやって税金を減らすか?
とういことです。

FXが最近は注目を浴びてFXをされている方も多いかと思いますが、
FXで取引を行えば、FXは雑所得なので、税金を減らす事が可能です!
ただし、20万円以上の利益が出た場合のみ可能
※尚、株式は申告分離課税で譲渡所得となっているので、基本的に税金を減らすことはできません。

雑所得とは何なのか?
雑所得は以下のように定義されています。

「雑所得とは、年金や恩給などの公的年金等、非営業用貸金の利子、著述家や作家以外の人が受ける原稿料や印税、講演料や放送謝金などのように、他の9種類の所得のいずれにも当たらない所得をいいます。」

※9種類の所得…利子所得・配当所得・事業所得・不動産所得・給与所得・退職所得・譲渡所得・山林所得・一時所得の事

雑所得は、給与所得など「他の9種類の所得」と合算し、1年間の総所得金額を求め、確定申告によって納める税金を計算します。
そして、その中で、必要経費として以下のような物を税金から差し引く事ができます。

必要経費
(例)パソコン購入費、新聞代、関連雑誌代、電話代、プロバイダ使用料、
筆記用具、セミナー参加のための交通費や参加費用

自分の会社からもらっている給与+FXでの利益-上記の必要経費+所得税で確定申告を
行うと、かなりの金額が戻ってきます。

必要経費で私は毎年パソコン買ってます。。

その前にFXでどうやって利益を出すのか?
また、他の実質税負担削減方法はまた後日書きますのでお楽しみに♪



■参考サイト
<便利ツール>
・健康保険料・厚生年金保険料 被保険者負担分 計算シート
http://www.kawagoe.or.jp/tools/syaho.htm

・国税庁
http://www.nta.go.jp/index.htm
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プロフィール

小林拓也

Author:小林拓也
1980年生まれ。大学生の頃から投資を始め今までに様々な投資を経験。現在はオフショアへ投資することにより、ハイリターンを実現している。サラリーマンでも、誰でもお金を増やせる方法を日々実践しながら確立している。

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