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ランドバンキングって本当に儲かる?実際はどうなの?


ランドバンキング。

投資を少しでもした事のある方なら
少しはランドバンキングという言葉を聞いたことがあるかもしれない。

ランドバンキングとは…
簡単に言えば、


その土地が開発される前に、土地を押さえ(購入して)
周囲が開発された後にその土地を売却する手法です。

この手法であれば、
例えば、最近で言えば、タイで洪水があった時に、
その後、現地へ入り、洪水で浸水した場所を買う方法もあります。
(というか実際に買っている人もいました)

その他は、差し押さえされた土地や住宅などをまとめて更地にして
それを少しだけ寝かせた後に売却。

ということもおく行われています。

最近は、TSIインターナショナルなどが
「海外に渡航しなくても日本から直接買える」とネット上でも
よく見かけるようになりました。

ランドバンキングで詐欺もよくあるので、
こういうものは気をつけた方がいいです。

以前、私自身もスリランカでランドバンキングをしたのですが、
その際の土地の証書が見た目は本物だったのですが、
実は偽物だった…ということもあり…
あの時はかなり損をしました。。

今は騙されることもなくなりましたが、
楽して儲かるというのには十分注意してくださいね。

大体の投資額というのは約100万円ほどから始める事が出来るのですが、
長期的に見ないといけないのがこのランドバンキングです。

まぁ、今の日本円が高いうちに海外へ資産を分散。。
ということを考えれば良いかもしれません。
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ミャンマー投資について


ミャンマー投資の話が色々なところから出ているようなので、
今日はミャンマーでの投資について少しだけお話します。

ミャンマーは日本の約1.8倍程度の国土があり、
人口は6000万人程度。

毎年約3%程度の割合で増えていっています。

ミャンマーは人件費も非常に安く、
月約20~25ドル。

つまり約1600円ほどで1人雇うことができます。

そんな事もあり、よくニュースなどでは、
賃金が日本の1/100のミャンマーとも騒がれています。


2010年からは観光客も増えており、
国自体も少しずつですが盛り上がってきています。

今チャンスなのは、

・ホテル
・オフィスビル

の2つです。

観光客が増えているのに、
まだまだ圧倒的にホテルが足りていないのがミャンマーです。

既にミャンマーを投資としてみている欧州を含むデベロッパーが参入してきており、
今ホテルの建築も進んでいます。

ビルマ時代のやンゴんという街を皆さんも聞いた事があるかもしれませんが、
このヤンゴンには高級住宅エリアというものがあり、
高級車もよく見かけます。


そして、ここではYKKが既に投資して出来たコンドミニアムなどもあります。


現地に駐在員などが今住んでいるようですが、
周囲のコンドミニアムとは異なりかなり綺麗ですので、
ぜひ現地に行ってその勢威を感じてみてください。

まだまだ未開拓の地域も多く、投資としては非常に面白いかと思います。

ハーン銀行で銀行預金


ハーン銀行で銀行預金すれば金利は18.5%
と非常に魅力的な数字が現れていますが…。。

このハーン銀行とは…。。


正式名称は、モンゴルハーン銀行。

その沿革は下記のとおり。

---------------------------------------------

1924年 から 1990年 – モンゴル国営銀行 (ソ連スタイルのモノバンク)
1991 - モンゴル農業銀行創設
1999 - 管財人の管理下に置かれる
2000 - 政府とDAI 管理契約*を締結
2003 - 国際入札の末に日本の株式会社エイチ・エス・インベストメ ントが
民営化
2003 - DAI*が銀行の運営権を保有

---------------------------------------------

ただ、これ色々探ってたら面白い事が。

実はこのハーン銀行が発行している株式のうち、
53.1%は、株式会社エイチ・エス・インベストメントが保有しており、

この会社実は、日本人の子会社ということです。

つまり、もっと簡単に言うと、
このハーン銀行は日系の日本の銀行。

といっても過言ではないということ。


支店数だけでも500近い支店があり、
従業員数だけでも3000人。

となかなかの規模を誇ります。


そして、ここからが皆さんが一番関心がある部分かと思いますが…

このハーン銀行は外国人でもパスポートさえ持っていけば口座開設可能です。


定期預金もあるのですが、毎月利息が払い出されるタイプで、

6ヶ月契約の場合の利息は 10.8%。
1年ものの場合は 12.0%。

となっています。


預金通貨は現地モンゴルのトゥグルグという通貨になりますが、
長期的に保有して、お金が必要な時に、
海外送金で日本へ送金。


というのもありかと思います。


イラクディナールよりかははるかに良い貯金となる気がします。


気になる方はぜひ行ってみて下さいね。



ちなみにモンゴルへは、日本からモンゴル航空の直行便が出ています。

30日以内の観光目的の滞在は、出国する予約済みの航空券か乗車券を持っていればビザは不要ですしね。



インドで大量の投資家が…!?


インドで投資。

インド株?と思いきや、

今インドの富裕層は何で稼いでいるかというと、
不動産、家族経営事業で稼いでいる。

だが、今この流れが少し変わってきており、
今後は投資や株、現金収入などで稼ぐ富裕層が増えると予測されている。

インドに先日言ってきたが
3年前とは大違いで、かなり発展していた。

インフラが整い、電気も整備され、
夜でも明るい。


街行く人の服装も以前と変わっており、
購買意欲も増えているようだった。


その事もあり、インドについて調べてみたが、
「年収100万米ドル以上の富裕層、20年には69万世帯に」

という情報も得ることとなった。


世界中で、中国の富裕層!
ともてはやされているが、
これに劣らず、インドもどんどん勢いを増している。


新興国の富裕層の伸び率を比較すると、
インドは405%で最も高く、中国394%、ブラジル257%、ロシア241%と続いている。


個人的にはロシアも面白そうだが、
インドの方が注目に値するだろう。


今後インド投資については、どんどんマスコミなども取り上げていくだろうから
早めにチェックすることをオススメします。


8月 米国債がデフォルトに!?


ある男の子の話。

大雨の中、彼はずぶぬれで歩いていました。

朝からのニュースで、天気予報で
「今日は雨が降りますよ」

って言っていたので、
手には、傘をちゃんと持っています。

しかし、彼は雨が降っているにも関わらず、
手に傘を持って歩いています。



ちょうど目的地にたどり着いた彼に、
不思議に思ってこうたずねました。


「どうして手に持った傘をささないの?」

彼は答えます。

「だって、皆も傘をさしていないから大丈夫かなぁ」と思って。。


こうして彼は傘をさすことなく雨にぬれ、
風邪をひいて寝込んでしまいました。



この話を聞いて、あなたはどう思いましたか?



バカなやつだなぁ。。

と思った皆さん。


これは、実は日本人の多くが気づかないうちに
はまってしまっている罠です。


気づかないから余計にタチが悪い。



年金・保険の支払い、仕事がつまらなくても辞めない
サラリーマンをして、家を40年ローンで買って、
ローンを支払う頃に退職。


これで満足。



本当に満足ですか?




みんながそれで幸せそうな顔をしているから
あなた自身も満足だと思っていませんか?




集団行動。



これはすぐに辞めることをおすすめします。



未来は保証されているわけではありません。



追伸1


日本のニュースを見ていて感じたのですが
サッと書きましたが…。。


日本の政治はボロボロ。


消費税は増税。


これからどうなるんでしょうね。。。




追伸2




ちなみに、8月2日気をつけてください。



アメリカの国債がデフォルトになる危険性があります。



デフォルトにならないために…
必死になんとかするかとは思いますが。。



その影響は必ずどこかに出てきます。。



特にFXされている方。

ご注意を。。。

株式相場の動き 外国人が日本株を今買う理由とは?


株式相場の動きが今、早まっています。

それもそのはず、ここ最近、株式相場をずっと見ているのですが、
なぜか買っている人は、外国人ばかり。

もっと詳細データーを調べてみると、

「5月3週まで29週連続で買い越し、連続記録は過去最長を更新した。」

との事です。


これはどういうことかというと、やはり今の株価。
外国人から見てもかなり格安になっているということ。


もともと、日経平均株価は10000円ほどだったのだが、
気づけば9000円台後半で以前までよりは円安の動きになっている。


今、外国人が日本株を買っているといったが、
これは、投資ではなく、日本企業そのものの買収を企んでいる人もかなりいる。


中国なども…これに乗じて日本株、国債までをも買いに来ています。


日本の企業は元々、技術力が高いので、
そこを諸外国が狙っています。


あまり表には出てきていませんが、既に買収されてしまった企業もいくつもあり…
大変な事になってきています。


自分の働いていた企業が明日から外国人経営者に…
なんて日が突然来るのかもしれません。

ユーロは、手元に置いておくと紙切れになる可能性が…


現在、ヨーロッパの23カ国で使用されているユーロ。

発足は、2002年1月1日。

そのユーロが最近になってさらにまずい状況になっています。

それもそのはず、今やPIGS(ポルトガル、アイルランド、ギリシャ、スペイン)が
世界的に見ても、破綻しかけの状態になっているからだ。

PIGSの崩壊=ユーロの危機と考えてもらってもほぼ問題ないかと思います。

ユーロ導入によって、ヨーロッパの国々は連帯保証人のような
立場におかれてしまっています。

ひとつの国であれば、まだ救済できますが、
一気にいくつもが破産すると、そのままドミノ倒しの状態で
ポルトガルが破産すると、次はスペインが…。。

と先は見えています。

以前から様々なところからユーロ危機が取り上げられていますが、
今年になってさらにまずい状態に。。

ということで、昨年後半に入ってですが、
私もユーロを一気に売り払って今は中国元にて保有しております。

今一番安全なのは個人的にですが、
中国元だと思っています。


金も最近になってさらに値が上がってきていますので、
やはり紙幣の価値というのが再度見直されてきているのではないでしょうか?

紙幣は信用はできませんので、
きちんとした資産の構築が非常に重要です。


土地、不動産、金、銀、ダイヤモンド、
といった将来も価値があるものに資産を移すのが大事です。

円高もいつまで続くかちょっと見えませんので。。

ポルトガル危機とは?


ポルトガル、以前から予測はついていましたが、

今年になってさらにまずい状態になってきたようです。



ギリシャ、アイルランドと…

PIGS諸国では三カ国目となるポルトガル。




一番の問題は、やはり財政がボロボロだということ。



過去には、ギリシャやアイルランドでも、

長期金利が7%を上回り、1ヶ月以内に破綻しました。



今回、なぜ今「ポルトガルがまずい状態だ」と言われているのは、

本日、PIGS諸国としては今年初めて、
ポルトガルが新規十年物国債を売りに出します。



この新規発行国債の金利が7%を超えると

ポルトガルの将来は目に見えています。。




さてさて…

どうなるのやら。。



万一、ポルトガルが破綻してしまうと、

次はスペインの未来がほぼ確定されてしまいます。。



となると…

ユーロ自体の価値が…。。



と考えると非常に怖いですね。。



そろそろユーローは少しずつポートフォリオから外しておいた方がいい気もします。。


人民元対米ドルレート、今後5年間で毎年3%から5%上昇か!?


人民元の対米ドルレート上昇を加速するよう中国に促す方案を、
米国会がまもなく可決するだろうとする報道がされましたね。

年末には人民元対米ドルレートが6.6から6.7となると予測したほか、
人民元は今後3年から5年の間、
毎年3%から5%ずつ上昇するだろうと予測されております。

中国側としては、このままの状態を希望しているが…
やはり各国は貿易赤字もあるので…
一刻も早く…人民元の切り上げを望んでいます。


人民元は最終的には国際化し、世界的な準備通貨となりそうですが…
それまでに出来ることは色々あるので…
仕掛けておく必要があります。


日本の「日本振興銀行」が破綻したこともあり、
ここに預金したいた方たちはほとんど金利目当てかと思います。


しかし…金利だけで言うならば海外の銀行の方が金利ははるかに高いです。


中国…3.6%
NZ…2.5%
AUD…4.5%
南アフリカ…6.5%


金利一覧表はこちら
http://www.gaitame.com/market/seisakukinri.html

「金持ちは海外逃亡、物価上昇が年金生活者を直撃」 財政破綻後の日本をシミュレーション


「金持ちは海外逃亡、物価上昇が年金生活者を直撃」 財政破綻後の日本をシミュレーション

http://bit.ly/8K5CE4


■お金持ちが一番先に逃げていく
 お金持ちは、資産をいろいろな形で保有しています。株式であったり、不動産であった
り、外貨であったり、いろいろな形で分散して保有しています。日本の財政が危ないと
分ったとき、彼らには資金を移動させる能力と知識があります。

 もし彼らがすべて海外に逃げてしまった後、日本国内には何が残るでしょうか?

 今の政党力学を考えると、当面消費税アップなどの増税が行なわれることは当面ないと
考えています。「消費税が上がらなければ問題ないか?」というとそんなことはありま
せん。別の形で生活者はコストを支払う必要に迫られます。

 財政悪化が続き、日本から資金が流出すると為替は円安になります。すると、外国から
輸入するものすべての値段が上昇します。

 たとえば、1ドル=100円で輸入していた小麦が、1ドル=200円の円安になってしまうと、
100円で買えた1ドル分の小麦を得るのに200円かかるようになります。このような円安に
起因する物価上昇により、年金生活者や低所得者に大きな影響が出ます。

 財政赤字は資金流出による円安と物価高で解消。政府は消費税を上げる必要はありま
せんが、けっきょく国民全員が財政コストを負担する必要に迫られるのです。

■政府による政府のための徳政令「デノミ」
 貨幣発行権を持つ政府による究極の方法です。通貨単位の切り下げと言われますが、
「新通貨発行」と言った方がいいでしょう。

 一番影響を受けるのは、タンス預金をしている人、次に影響を受けるのは、金融機関に
預金をしている人でしょうか。「紙の貨幣」という形で資産を保有していた場合、文字
通り紙くずになってしまいます。

 つい先日、北朝鮮でデノミが行なわれました。北朝鮮では資産の私有ができないため、
誰もが商売等で稼いだお金を現金で保管していました。それらのお金はデノミですべて
紙くずに。言い換えれば国が彼らからその資産を没収したのと同じ効果があります。


■何とかしないと国が滅びる
 上で書いたいくつかのシナリオは、将来現実となる可能性があるシナリオです。その
過程では、日本から資金や人材が逃避します。人々はモラルを失い、我々が誇りに思って
いる今の日本という国は失われます。

 何とかしたいのですが、政治ではどうにもなりません。政府に依存して生活している
人が多すぎるため、民主主義の元では政府は彼らを裏切れません。政府には期待できない
ため、知識があり合理的な行動を取れる別の主体に行動を起こしてもらう必要があります。

 知識があり。合理的な行動を取れる唯一の主体は、企業です。彼らには知識があります。
資金を自由に移動する力もあります。

 彼らが預金を海外に移すことを宣言し、保険会社や銀行を含む民間企業が「国債不買」
を宣言したらどうなるでしょうか? 日本政府と財務省があぐらを掻いている「国債の
買い手」がいなくなることになれば、政府もようやく真剣に考えるのではないでしょうか?

 財政問題は政局との絡みが大きく、政府の内側から解決するのはほぼ不可能の状況です。


さて、ではどうすればよいのか?
このあたり非常に難しいですね。。

まずは資産を分散させる。
これが一番重要です。

周囲の人が動く前に動かなければ、全員がそのままずるずると資産を減らしてしまいます。。


2010年先日雇用統計も発表されましたがやはり予想通りですね。。

では、2010年どうすればよいのか?

色々悩むかと思いますが…。。

2010年予測メールセミナーというものが今なら無料で受講で出来ます。

非常に良い事を言っているのでぜひ登録してみてください。
これはかなり役に立ちますので。

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プロフィール

小林拓也

Author:小林拓也
1980年生まれ。大学生の頃から投資を始め今までに様々な投資を経験。現在はオフショアへ投資することにより、ハイリターンを実現している。サラリーマンでも、誰でもお金を増やせる方法を日々実践しながら確立している。

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