スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HSBC口座開設無料レポート紹介


(外貨預金の記事がALL ABOUTにあったので、記載します。)

■米ドル預金

金融機関:京都銀行ネットダイレクト支店
金利:1.1%

■ユーロ預金

金融機関:京都銀行ネットダイレクト支店
金利:1.25%

■オーストラリアドル預金

金融機関:京都銀行ネットダイレクト支店
金利:3.7%

※上記の通貨において、どれも一番高金利な金融機関を記載しています。

しかし、京都銀行ネットダイレクト支店を調べたら…

『円を外貨にする際(お預入時)および外貨を円にする際(お引出時)は為替手数料
(1米ドルあたり往復2円、1ユーロあたり往復3円、1豪ドルあたり往復4円)がかかります。』

と記載してありました。

国内では、やはりシティーバンクが一番強いかと思いますが、
こちらも為替手数料が1円もかかります。

しかし、シティーバンクでは、 が持てますので外貨を持っている人には
良いかなぁ…と。。

でも、やはり国内だけでなく、海外にもぜひ目を向けてほしいところです。

そういうわけで、今回は、ちょっとHSBCの無料レポートを見つけたので、書いておきます。

HSBC


HSBC口座開設無料レポート


捨てアドでもなんでも良いと思うので、ぜひ一度見て下さい。


-------本日の言葉-------------------------------------

■マルチ・カレンシー口座とは…
簡単に言えば、「1つの口座で複数の通貨を維持できる口座」の事で、
もし、米ドルやユーローを持っていたら、そのまま貯金ができ、貯金の明細にも
米ドルやユーロが表示されます。
スポンサーサイト

20歳代の6人に1人が「金融資産ゼロ」


面白い記事がありました。
以下のグラフは日本における20代の金融資産を示した図です。

jhgjh

※クリックすると、拡大画像が見れます。

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(東京)の調査によると、

20~29歳の男女において、

17・7%が金融資産ゼロ
19・3%が25万円未満
そして、全体を見てみると、約6割が100万円未満の資産しか持っていない。という事です。

日本のファイナンシャル教育は遅れているとしても、ここまでの影響が出ているとは思っていませんでした。

でも、確かに20代の人達が集まる飲み会では、クレジットカードが止められた、今月はもう厳しい。
等といった声がよく聞こえます。

日本では、およそ200万人近い人がフリーターです。
その中で20代のフリーターは150万人近くいると推定されております。

日本では、アルバイトをしても食っていけるという現状があるため、それほど
お金を気にせずとも生き残れてしまうという環境あり、派遣切り等で今年は増加傾向に見られる。

しかし、このままでは、日本の将来はどうなってしまうのか非常に不安だ。

今この時代だからこそ、もっとファイナンシャルの知識を自分で勉強する必要があるのでは…
と強く感じる。

<関連記事>
あなたのお小遣いはいくら?借りたお金の利子を0%にする方法とは…?

-----------------------------------------------------------------------
■参考URL:日本FP協会(http://www.jafp.or.jp/

東京の方必見!【無料】香港の銀行口座を徹底活用するセミナー(7/19)


すいません。
本日はちょっと知り合いが東京でセミナーを開催すると言う事で告知です。

東京の方にお住まいの方はぜひ見て下さい。
-----------------------------------------------------------

日時:2009年7月19日(日) 13:00~17:00 (受付開始 12:30)


場所:日本橋公会堂 会議室3
東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1 (東京メトロ水天宮前駅徒歩3分)

定員:先着60名 

参加費:無料

講師:浅川 夏樹 & 石田 和靖 & 田代 秀敏


詳細とお申し込みは以下のリンクから。お早めにお申し込みください。


【<無料セミナー> 香港の銀行口座を徹底活用するセミナー(7/19)】

http://www.worldinvestors.tv/guide/seminar_20090719.pdf

尚、今回のセミナーは、香港の銀行だけの運用に限らず、

1)香港を拠点として銀行以外のグローバルな金融機関を利用して、
2)積立投資と一括投資の戦略にそった資産運用の実現を提案します。


最新の香港金融事情から中国経済、そして口座開設サポートまで。
特典:参加者全員に「海外投資の動画をプレゼント!」


香港の銀行やグローバルな金融機関を利用してどのようなことができるのか?
金融危機後に状況の変化している最新の香港金融事情。

また新興国への投資先の中でも、一番経済規模が大きくチャンスある中国について、
その経済や政治の実体についてお話したいと思います。

また、香港に足を運べない方のために、
その便宜上希望者には郵送による口座開設のサポートなども行う予定です。

香港の口座をお持ちの方もお持ちでない方も、どうぞお気軽に参加ください。

--------------------------------------------------------------------------

お時間の許す方はぜひご参加下さい。

国家予算 裏金編  国家埋蔵金について


昨日はせっかく国家予算について書いたので、
今日は国家埋蔵金の霞が関埋蔵金について書く事にします。

埋蔵金って言葉は多くの人が昔からロマンを抱き、非常に興味をそそる言葉らしいのですが、
私も好きです。

話はそれますが、洋画でアメリカ政府の裏金95億ドルをハッキングして奪うという
「ソードフィッシュ」という映画はかなり面白かったです。
もしよろしけば見て下さいね。

それで、埋蔵金の話ですが、
昨年ですが、、民主党の細野豪志氏が衆院予算委員会で“霞が関埋蔵金”の総額が約96兆円に上るという試算を公表しております。

昨年取り上げられた問題なのに、1年以上たった今日結局何も変わっていません。
まぁ、そんなもんでしょうが。。

埋蔵金の話にからんで、
日本にまつわる埋蔵金は約100以上あると昔から噂されてきました。
その中でも特に有名な3つをちょっと書いておきます。
「三大埋蔵金」と言われるのは、「徳川埋蔵金」「秀吉埋蔵金」「結城家埋蔵金」です。
ご興味のある方は、調べてみてくださいね。

追加記事:
また、日本国内の国立大学法人の大学にも埋蔵金があり、その額は約3千億円と
発表さてれおります。

こうした埋蔵金を探すのも面白いですが、
マニア向けの物を田舎に行って、廃品回収みたいな感じで引き取って、
ヤフオクで販売するとかなりの金額になるそうです。。


日本の国家予算の現状を知っていますか?


日本の国家予算これって一体いくらだろう?
ご存知の人も中にはいると思うが、一般的に言われているのが、85兆円

しかも、毎年、国の借金の返済で約100兆円、年金支出だけでも34兆円

完璧な赤字国家なのは皆さんも周知の事実。

ただし、国家予算はこれだけではないんです。

その他に、各省庁には色々な収入があり、これは一般に特別会計と呼ばれています。

この特別会計のお金が大体約377兆円です。

この特別会計は現在21種類あり、これらのお金は表には出てこないので、

すべて天下りや公共事業に使われています。この辺は政府も管理が杜撰らしく

余った分は官僚の懐に。。という事もあるみたいです。。

(※公共事業だけで推定ですが、毎年140兆円ものお金が使われているそうです。。)

こんな裏金制度みたいなので、国民に公表されずに、政府が先延ばしの解決をしているために、

年金記録5000万人もの記録がなくなったりもするんですよね。

増税などを訴える前に、こういう政府内でも無駄を先に解決すれば、まだ日本も

借金を返済しつつ世の中に先進国として生き残れるのではないのでしょうか?


【おまけ記事】
※ちなみに、日本の2009年度の当初予算88兆円、経済危機対策名目の補正予算約15兆円。
それに対して、「中国政府は景気浮揚のため4兆元規模の景気対策を実施しており、
1―5月の新規貸し出し総額は5兆8300億元に達している。」

中国は1-5月だけで5兆8300億元。。
1元=15円として計算しても、87兆4500億円です。。
中国は流石ですね。。

-----------------------------------------------------------------------------
【参照サイト】
・財務省HP
http://www.mof.go.jp/

・wikipedia「特別会計」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5%E4%BC%9A%E8%A8%88





アメリカの現状 パートⅡ


米国債の発行残高はこの3月末で11兆1269億ドルだが、実際に
市場に出ているのは6兆3417億ドルで、このうち最大の投資国
である中国が16%強を保有している。

しかし、最近中国国内にて、ドルや米国債が暴落すれば中国は巨額の国富を喪失してしまうとして
米国債購入継続への反対論が強まってきている。

中国の外貨準備は2兆ドルに上り、このうち7割がドル資産である。

その他の先進国を初めとする各国でも、米国債を持っている。
詳細資料は→http://www.ustreas.gov/tic/mfh.txt

上記の資料を見てみると、
①中国:23.4%
②日本:21.0%
③カリブ海の金融センター:6.27%
④石油輸出国:5.08%
⑤英国:4.68%

の順番で米国債を持っています。

しかし…
このデーター昨年から見ているのですが、
昨年末は5位の英国は割合が11%近くあったのですが、
今見てみると、かなり米国債を手放しています。。
増えているのは、中国、日本だけ。

しかも、中国は先日少し減らしたので、日本が中国を抜かすのも時間の問題かと思われます。。

しかし、国内で米国債を手放すと発言した人は即どこかへ飛ばされます。
逆に小泉首相のように米国債を買おうと推進した人ほど、国会に長く残れるのです。。
小泉さんの時代に、日銀は1年3ヵ月あまりの間に約35兆円の大金を使ってドルを買い、
米国債を買っていました。

さて、アメリカ連邦政府の債務が11兆1269億(約1100兆円)。

地方もあわせると債務残高は5000兆円とも6000兆円ともいわれています。

残された道はと言いますと、
①先進国を始めとする各国に国債を買ってもらう。
②FRBが米国債を買う(さらに米ドルを増刷する)

の2つしか今は道がありません。

ここで今後中国が米国債を手放せばアメリカは崩壊します。
と同時に世界中の通貨も下落するでしょうね。

その為に、今各国が協力し合い、国力を上げようと頑張っています。
日本は何をしているのか知りませんが。。

今こそ分散投資が必要不可欠な時代ではないでしょうか?





アメリカ経済の本当の実態。現実から目を背けないで下さい。


アメリカ経済の実態

2008年にアメリカがどれだけ大変な事になっているか皆さんはお気づきでしょうか?

Fed Reserve Fails to Reflate the US Banking System V2



2008年の一年間でドルが100年分も刷られてしまってるんです。。

ニュースで景気が上方修正など言われますが、
本当にそうなのかじっくり考えてみて下さい。

参考URL:itulip.com

※上記の動画はitulip作成です。
  itulipでは大変に参考になるデーターが各種揃っていますので、ぜひご覧下さい。
  私もいつもここから情報を入手しております。

家計の金融資産3.7%減


日銀


               ※上記のデーターは日銀資金循環統計参照
■日本の場合

日銀が本日2008年度末の資金循環統計を発表。

統計の内容を見てみると、家計が保有する金融資産残高は前年度末比
3.7%減1410兆4430億円となった。
これは03年度末以来5年ぶりの低水準。金融危機が深刻になるなかで、
株価などのリスク資産の価値が大きく目減りした。ただ最近は株価が回復しており、
金融資産残高の減少には歯止めがかかるとの見方も出てきている。


尚、内訳は…
株式は前年度末比33.5%減の79兆円、投資信託は25.1%減の47兆円。
3月末の日経平均株価は8109円。1年前と比べ35%下落している。

■アメリカの場合

昨年FRBが発表した四半期ベースの資金循環統計によると家計部門の
純資産は2008年12月末に約51兆4000億ドル(約5027兆円)であった。
これは、同年9月末と比べ約5兆1000億ドル(9.0%)減

しかし、現実にはもっと厳しい事になっていると思う。
2008年における日本とアメリカの家計の金融資産を見て頂けると分かると思うが、
日本の金融資産における現金・預金比率は約50%
それに対し、アメリカはわずか13%である。
このように、家計の資産構成の中で、「株式・出資金」が最も大きな割合を占めるアメリカは
株価が下落し、家計の金融資産の約50%強に悪影響が及ぶとさえ思われる。

■分析・まとめ

日本の個人金融資産はもう既に1410兆円となっている。
左の日本債務残高のカウントを見て頂けると分かると思うが、この数字が1410兆円。
つまり日本の個人金融資産を超えてしまうと、大変な事になるのはお分かり頂けるかと思います。
債務残高を減らすか、もしくは金融資産を増やすか。
どちらかの道しか日本は選択肢がありません。

まぁ、ハイパーインフレが起これば借金も減るのですが、その後が大変でしょうね。

---------------------------------------------------------------
もっと詳細が知りたい方は下記よりご覧下さい。

※参考元:「日銀HP」→「資金循環」→「その他の【資金循環の日米比較:2009年1Q】」を参照下さい。
※アメリカについては、FRBを参照下さい。

今後期待される国及び株は?


今後経済成長も含め、
期待値が大きいのが、

①中国
②ブラジルです。

まず、①の中国ですが、

(中国企業は香港市場に多く上場している為、)
中国市場は香港市場も含めて中国市場なので、株式で言えば、

H株とレッドチップ株が有力だと感じます。

それは、なぜかと言いますと、現段階でH株は本土のA株と比較すると、
50~60%も安く購入できます。

中国の世界における位置づけとして、中国経済は非常に巨大なものであり、
今後世界における役割はどんどん重要さを増していくように感じます。

②のブラジルですが、
ブラジルはコモディティーに力を入れている他にも健全な国内消費とマーケットなど
非常にバランスが良い国です。

強みは何かと言いますと、
1)豊富な天然資源

2)世界的な農産物輸出国
コーヒー、オレンジなどが世界第1位の輸出量であり、その他にもサトウキビと大豆に力を入れつつある。(サトウキビからエコロジー燃料エタノールが作られる)

3)高度な工業力
エタノールとガソリンをどのような比率で混合しても走ることができる、フレックス車の生産・開発に力を入れ、今後輸出量も伸びる可能性が非常に高い。

※今ブラジルの株については、現地の方を連絡を取りながら情報を入手しているところです。
そのへんについてはまた情報が入り次第お伝えします。

-------------------------------用語解説-----------------------

・A株は、中国の人民元建てで取引される株式のことで、上海、深センの証券取引所に上場している。
(原則として中国国内に住む投資家に取引参加資格が与えられている)

・レッドチップ(Red Chips stocks)は、中国本土に主な事業資産を有している海外登記の企業で、
 香港市場に上場している企業。
 (例えば、航空会社のキャセイパシフィック等これにあたります)

・H株を発行するのは中国で登記された純然たる中国企業で、本土で事業展開をし、
 香港市場に上場している企業。
 道路、電力、鉄鋼など重厚長大型の国有企業が多く、H株は香港市場で海外の資金を
 調達する手段として使用されている。

----------------------------------------------------------------------------------------------

今株を買うとしたら…?


今の日本経済は確実に減衰しております。

これを多くの海外投資家は、早くて来年までに回復すると予想している。

昨年まで日本の株式市場には多くの外国人投資家が参入していたが、
今現在でいうと、ほとんどの投資家が日本から資金を引き上げている。

それと、同時に日本企業が自社株を買い戻すという動きが広がりつつある。
だから、今が買い時。
と言いたいところですが、私個人の意見を言わせてもらうと、もう一度だけ下がる気がする。

今月に入って徐々に株価が押し戻されてきたが、なんだか動きが気になる。。

だから、株価が一度下がってから大きく買いを入れるつもりです。

その時に買の銘柄は、細かくは言えないが、
「ハイテク技術やコモディティー、そして介護・福祉・環境ビジネス従事している企業」
の株を買うつもりです。

それはなぜか?

と言いますと、中国やインドは現在世界で1,2位を争う経済成長率を誇り、
機械装置を主とした機械産業が発達してきている。

彼らは技術がそこまでないので、日本を始めとする先進国のハイテク技術を必要としている。

そうなると、売上も上がり、上記で述べたような企業が伸びてくる。

それと、これはまだ大きな声では言えないのですが、

環境ビジネス。今後これはかなり伸びてきます。
このへんはちょっと一度checkしてみて下さい。

大きな声では言えないのですが、「排出権」←これかなり重要です。

簡単に申し上げましたが、そのへんも考慮しつつ優良株を探しあてて下さい。



最近の記事
プロフィール

小林拓也

Author:小林拓也
1980年生まれ。大学生の頃から投資を始め今までに様々な投資を経験。現在はオフショアへ投資することにより、ハイリターンを実現している。サラリーマンでも、誰でもお金を増やせる方法を日々実践しながら確立している。

カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。