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「金持ちは海外逃亡、物価上昇が年金生活者を直撃」 財政破綻後の日本をシミュレーション


「金持ちは海外逃亡、物価上昇が年金生活者を直撃」 財政破綻後の日本をシミュレーション

http://bit.ly/8K5CE4


■お金持ちが一番先に逃げていく
 お金持ちは、資産をいろいろな形で保有しています。株式であったり、不動産であった
り、外貨であったり、いろいろな形で分散して保有しています。日本の財政が危ないと
分ったとき、彼らには資金を移動させる能力と知識があります。

 もし彼らがすべて海外に逃げてしまった後、日本国内には何が残るでしょうか?

 今の政党力学を考えると、当面消費税アップなどの増税が行なわれることは当面ないと
考えています。「消費税が上がらなければ問題ないか?」というとそんなことはありま
せん。別の形で生活者はコストを支払う必要に迫られます。

 財政悪化が続き、日本から資金が流出すると為替は円安になります。すると、外国から
輸入するものすべての値段が上昇します。

 たとえば、1ドル=100円で輸入していた小麦が、1ドル=200円の円安になってしまうと、
100円で買えた1ドル分の小麦を得るのに200円かかるようになります。このような円安に
起因する物価上昇により、年金生活者や低所得者に大きな影響が出ます。

 財政赤字は資金流出による円安と物価高で解消。政府は消費税を上げる必要はありま
せんが、けっきょく国民全員が財政コストを負担する必要に迫られるのです。

■政府による政府のための徳政令「デノミ」
 貨幣発行権を持つ政府による究極の方法です。通貨単位の切り下げと言われますが、
「新通貨発行」と言った方がいいでしょう。

 一番影響を受けるのは、タンス預金をしている人、次に影響を受けるのは、金融機関に
預金をしている人でしょうか。「紙の貨幣」という形で資産を保有していた場合、文字
通り紙くずになってしまいます。

 つい先日、北朝鮮でデノミが行なわれました。北朝鮮では資産の私有ができないため、
誰もが商売等で稼いだお金を現金で保管していました。それらのお金はデノミですべて
紙くずに。言い換えれば国が彼らからその資産を没収したのと同じ効果があります。


■何とかしないと国が滅びる
 上で書いたいくつかのシナリオは、将来現実となる可能性があるシナリオです。その
過程では、日本から資金や人材が逃避します。人々はモラルを失い、我々が誇りに思って
いる今の日本という国は失われます。

 何とかしたいのですが、政治ではどうにもなりません。政府に依存して生活している
人が多すぎるため、民主主義の元では政府は彼らを裏切れません。政府には期待できない
ため、知識があり合理的な行動を取れる別の主体に行動を起こしてもらう必要があります。

 知識があり。合理的な行動を取れる唯一の主体は、企業です。彼らには知識があります。
資金を自由に移動する力もあります。

 彼らが預金を海外に移すことを宣言し、保険会社や銀行を含む民間企業が「国債不買」
を宣言したらどうなるでしょうか? 日本政府と財務省があぐらを掻いている「国債の
買い手」がいなくなることになれば、政府もようやく真剣に考えるのではないでしょうか?

 財政問題は政局との絡みが大きく、政府の内側から解決するのはほぼ不可能の状況です。


さて、ではどうすればよいのか?
このあたり非常に難しいですね。。

まずは資産を分散させる。
これが一番重要です。

周囲の人が動く前に動かなければ、全員がそのままずるずると資産を減らしてしまいます。。


2010年先日雇用統計も発表されましたがやはり予想通りですね。。

では、2010年どうすればよいのか?

色々悩むかと思いますが…。。

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非常に良い事を言っているのでぜひ登録してみてください。
これはかなり役に立ちますので。

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融資がなかなか通らない人は…GEM市場を狙ってみては…?


こんにちは。

明けましておめでとうございます。


今日はちょっと日本でなかなか融資が下りないとの相談が最近多いので
解決策のひとつとしてGEM市場をお勧めします。
(ちょっと時間は掛かります。すぐに資金がほしい方には向いていません)

GEM市場とは…香港の株式市場の事です。

この市場の特徴が、簡単に言うと、成長企業向け市場です。

※中小型成長株を対象としており、株主数や売上高などの一定の基準を満たせば利益を出していなくても上場できる市場です。


なので、まずはここの上場が一番簡単です。

まぁ、簡単といっても色々コネや取引先や売上など色々関与する部分があるのですがね。。




ちなみに香港市場は、大きくメインボードとGEM市場の2つの市場に分かれており、
メインボードの中には、H株、レッドチップ、その他の香港株の3つのタイプがあります。
下記のような感じです。

H株(H Shares)
登記地が中国本土となっている企業が香港で発行する株式です。
H株の「H」は「Hong Kong」の頭文字を採ったもの。道路、電力、鉄鋼など重厚長大型の国有企業が多く、これらの企業が、香港市場で海外の資金を調達する手段となっており、中国本土の法律が適用されます。

レッドチップ(Red Chips stocks)
中国資本が30%以上で、香港またはバミューダ、ケイマン諸島などのタックスヘイブンで登記されている銘柄です。
レッドチップ(Red Chips stocks)は、中国本土に主な事業資産を有している海外登記の企業で、香港に上場しているものを指します。法律と会計制度は登記地のものが適用されます。
「レッドチップ」という名称は、優良株を意味する「ブルーチップ」を中国共産党のカラーにもじって呼んだことからきています。1980年代から中国資本による香港企業の買収が相次いだことから発展した市場ですが、90年代以降は通信、テクノロジー関連の有力企業を中心に上場数が急増しました。

H株、レッドチップのいずれにも属さないもの
香港上場銘柄には、H株、レッドチップのいずれにも属さないものも多数存在します。 これらは香港の地場企業または海外の香港上場企業などです。




今日はこのへんまでで。。

それでは、今年もよろしくお願いします。
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プロフィール

小林拓也

Author:小林拓也
1980年生まれ。大学生の頃から投資を始め今までに様々な投資を経験。現在はオフショアへ投資することにより、ハイリターンを実現している。サラリーマンでも、誰でもお金を増やせる方法を日々実践しながら確立している。

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