スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人民元切り上げなるか!?


ついに人民元切り上がりそうですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100620-00000001-jij-int


今回は、中央銀行が発表。
それと同時に、アメリカ大統領も発言していますので
今回は間違いないかと思います。

ただ…明日からの相場がどう動くのかこのあたりが一番気になるところですが。。


中国元が切り上がると、中国は貿易の面で不利ですし…。。




また上昇した後に調整が入るのかどうか分かりませんが…




人民元預金は早いところしておいた方がいいですね。。




人民元預金<両替に上限はありません>
中国銀行口座開設
スポンサーサイト

海外FX 怖い裏の事情


多くの方がされているFX。
皆さんはこちらのFXの事情知っていますか?


為替相場というものは、その日その日によって異なります。
そして、この為替を決めるのが、インターバンク市場です。

インターバンク市場は普通の人は知りません。
あまり報道もされません。

そしてこのインターバンク市場で決められた為替相場が
各FX会社に流され…それをまた顧客に流し、顧客はその相場をみて
FXの売買します。


ところが各FX会社によって、顧客に流れるインターバンク市場の
価格(リアルタイムな為替相場)に数秒の時間差が生じることがあります。


A社は、0.1秒後に顧客のPCに表示される。
B社は、0.5秒後に表示される。

ところが中にはかなり遅れている業者もあり、
そのC社は1秒後に表示される。

つまり、C社の画面ではリアルタイムより1秒遅れで、相場が動いているわけです。

このA社とC社の差、この0.9秒差とはいったいなにか?


C社の画面で投資をしている人の0.9秒前の動きを
A社の画面で見ているわけです。


これはつまり、

A社で先に画面を見ておけば
C社での取引で必ず勝てるという仕組みなのです。


この時間差を使ってシステムを作り、全自動で決済。
そうすると…もちろん為替がどう動くか分かるので…ぜったいに負けません。


こういうことが起こってしまうのが相場の世界なのです。

今はこの手法はさすがにできませんが…


このような事があったからこそFXが盛り上がった。
こういう時期があったのです。

今FXは私は博打に近い物があるかと思っています。


色々なFXも短期売買で行えば勝てる確率も低くなります。
何事もあせってはいけないですね。。


欲張る者は負けます。


もしFXをするのであればゆったりと考えて行ってくださいね。
最近の記事
プロフィール

小林拓也

Author:小林拓也
1980年生まれ。大学生の頃から投資を始め今までに様々な投資を経験。現在はオフショアへ投資することにより、ハイリターンを実現している。サラリーマンでも、誰でもお金を増やせる方法を日々実践しながら確立している。

カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。