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ユーロは、手元に置いておくと紙切れになる可能性が…


現在、ヨーロッパの23カ国で使用されているユーロ。

発足は、2002年1月1日。

そのユーロが最近になってさらにまずい状況になっています。

それもそのはず、今やPIGS(ポルトガル、アイルランド、ギリシャ、スペイン)が
世界的に見ても、破綻しかけの状態になっているからだ。

PIGSの崩壊=ユーロの危機と考えてもらってもほぼ問題ないかと思います。

ユーロ導入によって、ヨーロッパの国々は連帯保証人のような
立場におかれてしまっています。

ひとつの国であれば、まだ救済できますが、
一気にいくつもが破産すると、そのままドミノ倒しの状態で
ポルトガルが破産すると、次はスペインが…。。

と先は見えています。

以前から様々なところからユーロ危機が取り上げられていますが、
今年になってさらにまずい状態に。。

ということで、昨年後半に入ってですが、
私もユーロを一気に売り払って今は中国元にて保有しております。

今一番安全なのは個人的にですが、
中国元だと思っています。


金も最近になってさらに値が上がってきていますので、
やはり紙幣の価値というのが再度見直されてきているのではないでしょうか?

紙幣は信用はできませんので、
きちんとした資産の構築が非常に重要です。


土地、不動産、金、銀、ダイヤモンド、
といった将来も価値があるものに資産を移すのが大事です。

円高もいつまで続くかちょっと見えませんので。。

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プロフィール

小林拓也

Author:小林拓也
1980年生まれ。大学生の頃から投資を始め今までに様々な投資を経験。現在はオフショアへ投資することにより、ハイリターンを実現している。サラリーマンでも、誰でもお金を増やせる方法を日々実践しながら確立している。

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