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永住権をアジアで取るならどこの国?


永住権?
何の為に?

と思う人もいるかもしれませんが、
そろそろ日本人も永住権について真剣に考える必要があります。

最悪の想定をした場合、
日本で破産した際に、避難できる先。

もしくは、将来海外に住みたい。
と思ってもだんだん自国以外に住むのは難しくなってきています。

その中でやはりアジアの国に永住権を持っていれば
いつでも好きな時に移住が出来ます。

ただ、各国によって色々と条件などがあるので、
今回はそれについて簡単にご紹介。


オススメ永住権ビザランキング

1.フィリピンのSRRVビザ
2.タイのロングステイビザ、ノン・イミグラント・ビザ
3.マレーシアのMM2Hビザ
4.インドネシア リタイアメントビザ

と4つがあるのですが、
この中でなぜフィリピンのビザがオススメかと言うと…

それは年齢制限が低く、
さらに少額で手に入れることができるからです。


●フィリピン 特別移住退職者ビザ(SRRV)

35歳以上と35歳未満で、その預託金の条件が様々異なりますが、
最低200万円程度の定期預金を組めれば、滞在1ヶ月程度で比較的簡単に取得できるのがポイント。

いくつかの条件に応じて複数の選択肢から選ぶことが可能で、
SRRVスマイル・SRRVクラシックなどがあります。

もちろんジャパンレールパスも購入可能です。


●タイ ロングステイビザ、ノン・イミグラント・ビザ

年齢が満50歳以上と年齢制限が高めだが、
預金残高250万円程度、年収250万円程度を証明できれば申請できます。

もしくは、年金生活者は年金取得証明を出せばOK。

一部こちらのタイのビザ取得で預託金も
すべて用意してくれるという業者もありますが真偽は不明。。

人気のタイで今どんどん取得される方が増えています。


●マレーシア マイ・セカンド・ホーム(MM2H)

厳密には永住権ではないため、ジャパンレールパスの利用が可能かどうかは微妙なところです。
申請にあたり年齢制限はなく、
最長10年間、ビザの更新等を必要とせずに滞在することができる。

移民局より許可されれば、10年後の更新も可能。


●インドネシア リタイアメントビザ

インドネシアへ移住する日本人も少しずつですが増えています。
ただ、こちらも年齢制限があり、満55歳以上から申請可能。
月約15万円の収入証明や、
指定金額以上の賃貸住居契約をすることなど、他国とは少し違った条件があるが、
取得もそれほど難しくないのでチャレンジしてみて下さい。


総合的に見ると、やはりフィリピンがオススメです。

実はフィリピンではクォータービザというのもあるのですが、
今はかなり取得が難しくなっています。

これも海外の金融の締め付けのようで…
海外の銀行口座もそうですが、
作れるうちに作っておく事をオススメします。。

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プロフィール

小林拓也

Author:小林拓也
1980年生まれ。大学生の頃から投資を始め今までに様々な投資を経験。現在はオフショアへ投資することにより、ハイリターンを実現している。サラリーマンでも、誰でもお金を増やせる方法を日々実践しながら確立している。

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