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お金持ちになればなるほどお金は貯まるようになる理由


ちょうどNHKで面白いニュースが流れていました。

それは、

簡単に言うと世界の富の半分以上を1%の人間が保湯しているという事。
そしてこの傾向は今後もっと大きくなっていくという事でした。

下記引用ですが、

21日から始まる世界経済フォーラムの年次総会「ダボス会議」を前に、貧困の撲滅に取り組む国際NGOは、世界の人口の1%の富裕層が世界の富の半分以上を握る可能性があると指摘し、貧富の格差が広がるのを防ぐために速やかに対策を取るべきだと訴えています。

国際NGO・オックスファムは、スイスの金融機関の集めたデータなどを分析し、19日に報告書を発表しました。
報告書では、世界の人口を、富裕層、比較的豊かな層、その他の層の3つに分け、人口の1%に当たる富裕層の平均資産は1人当たり270万ドル(日本円でおよそ3億1600万円)で、人口の80%に当たるその他の層の平均資産は1人当たり3851ドル余り(45万円ほど)になると示しています。そして、富裕層が持つ資産の割合は、2009年は44%でしたが、去年は48%まで増え、富裕層がより多くの富を握る傾向が強まっているとしています。さらに、貧富の格差が一層拡大し、このままのペースが続けば、来年までに世界の人口の1%に当たる富裕層が世界にある資産の50%以上を手にすることになると指摘しています。
報告書では、去年10億ドル以上(1170億円以上)の資産を持つ大富豪は世界で1645人と過去最多になっていて、このうちおよそ30%はアメリカ人で、富の集中を裏付ける結果となっています。オックスファムは、21日から世界の首脳や経営者が集まってスイスで開催される「ダボス会議」を前に、世界で貧富の格差が広がるのを防ぐために速やかに対策を取るべきだと訴えています。



これを見てあなたはどう思いますか?

ふーん、なんだ。

というだけで終わらないようにしてください。

というのも、お金は生み出されて入るが、
結局のすべての仕組みは初めから仕組まれているということです。

上位の1%は仕掛ける側。

そして残りの99%は仕掛けられる側です。

先日のスイス通貨の暴落も、
裏で操っている人間がいて、

多くの人が損した中で
大きく稼いだ人がいます。

結局そういう人は闇の住人なので、
メディアなどには一切掲載されませんが、
利益が出た場合はその反対には必ず損した人がいるというのを覚えておいてください。

あなたがもしコンビニで水を買えば100円を払いますよね。
コンビニには100円の売上が入ります

つまり、ここではお金の移動があるわけなので、
必ずどんな事にも対局の存在というのはあります。

しかし、実はここでも罠があり、
コンビニは100円を受け取る事ができますが、
消費税分の8%は国が持っていくわけです。

そして、また水の仕入れの費用などもあるわけですが、
こういう部分には権利者というのが別にいる場合が多く、
水が1本買われると例えば水の産地の山を持っている人に
売上の数%が入ります。

これが実は世の中の仕組みで上位トップの1%は
ほぼこの権利収入的なのを常に作り出しています。

ビットコインなどの仮想通貨も実は裏の仕組みが働いており、
ビットコインが動けば得する人たちというのが必ずいます。

仕掛ける立場に立つにはどうしたらいいのか?

このあたりも今後書いていければと思っていますので、
他にもこんな事書いてほしいというのがありましたら、
言って頂ければと思います
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プロフィール

小林拓也

Author:小林拓也
1980年生まれ。大学生の頃から投資を始め今までに様々な投資を経験。現在はオフショアへ投資することにより、ハイリターンを実現している。サラリーマンでも、誰でもお金を増やせる方法を日々実践しながら確立している。

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