スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今後期待される国及び株は?


今後経済成長も含め、
期待値が大きいのが、

①中国
②ブラジルです。

まず、①の中国ですが、

(中国企業は香港市場に多く上場している為、)
中国市場は香港市場も含めて中国市場なので、株式で言えば、

H株とレッドチップ株が有力だと感じます。

それは、なぜかと言いますと、現段階でH株は本土のA株と比較すると、
50~60%も安く購入できます。

中国の世界における位置づけとして、中国経済は非常に巨大なものであり、
今後世界における役割はどんどん重要さを増していくように感じます。

②のブラジルですが、
ブラジルはコモディティーに力を入れている他にも健全な国内消費とマーケットなど
非常にバランスが良い国です。

強みは何かと言いますと、
1)豊富な天然資源

2)世界的な農産物輸出国
コーヒー、オレンジなどが世界第1位の輸出量であり、その他にもサトウキビと大豆に力を入れつつある。(サトウキビからエコロジー燃料エタノールが作られる)

3)高度な工業力
エタノールとガソリンをどのような比率で混合しても走ることができる、フレックス車の生産・開発に力を入れ、今後輸出量も伸びる可能性が非常に高い。

※今ブラジルの株については、現地の方を連絡を取りながら情報を入手しているところです。
そのへんについてはまた情報が入り次第お伝えします。

-------------------------------用語解説-----------------------

・A株は、中国の人民元建てで取引される株式のことで、上海、深センの証券取引所に上場している。
(原則として中国国内に住む投資家に取引参加資格が与えられている)

・レッドチップ(Red Chips stocks)は、中国本土に主な事業資産を有している海外登記の企業で、
 香港市場に上場している企業。
 (例えば、航空会社のキャセイパシフィック等これにあたります)

・H株を発行するのは中国で登記された純然たる中国企業で、本土で事業展開をし、
 香港市場に上場している企業。
 道路、電力、鉄鋼など重厚長大型の国有企業が多く、H株は香港市場で海外の資金を
 調達する手段として使用されている。

----------------------------------------------------------------------------------------------

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

最近の記事
プロフィール

小林拓也

Author:小林拓也
1980年生まれ。大学生の頃から投資を始め今までに様々な投資を経験。現在はオフショアへ投資することにより、ハイリターンを実現している。サラリーマンでも、誰でもお金を増やせる方法を日々実践しながら確立している。

カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。